« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »

2012年10月23日 (火)

アキノタムラソウ

1210

アキノタムラソウ
夏の終わりから今の時期、普通にどこにでも咲いてるシソ科の花。
シソ科の花は茎が四角形のものが多いのでわかりやすい。

でも・・・
秋の田村草?
田や村に咲くから田村草?
田畑草とでもつけるのが普通だと思うのだけど・・
それとも田村さんと言う人が名前をつけたのだろうか?
でもこのありふれた花に自分の名前をつけるのはいかがなものか・・・
田村さんってものすごく自己顕示欲の強い人?
それともどこにでもある地味な花に自分の名前をつけるって、
実はとっても控えめな人?
田村さんにあいたい!!
なんて勝手に決め付けている。

 

2012年10月17日 (水)

綿毛

1210

綿毛がふわふわ飛んでいく・・・
風に揺られてふわふわと・・・
飛んでく先はちょっと先
でも綿毛にとっては大冒険
きっとそれはそれは遠いとこ
うまく暮らしていけるかな?

人も綿毛のようなもの
時に揺られてふわふわと
飛んでく先はちょっと先
でも人にとっては大冒険
きっとそれはそれは遠いとこ
うまく暮らしていけるかな?

2012年10月14日 (日)

キンエノコロ

1210_2 

黄色の穂がなるエノコロ草
どこにでもある雑草だけど、
逆光で金のように光り輝く。
ススキとともに秋には欠かせない風景。
そう、どんな人だって光り輝く時がある。
その時を大切にしよう。

2012年10月13日 (土)

チカラシバ

1210

チカラシバは厄介者。
美しくもなく、抜こうとしても、力が強くて手では抜けない。
そのうえ、山羊さえもたべないのではびこるばかり・・・
でも光に映えるチカラシバの花は、
時としてびっくりするほど輝く。

1210_2

たんなる雑草だって、
見る人の心によっては美しく輝く。
人もみな、そうなのかも知れないね。
人はみな違う、平凡な人っていないのかも知れない。
人を見て平凡に感じたら・・・
それはきっと見る人の心が平凡なのかも・・・

1210_3

2012年10月11日 (木)

金木犀

1210_2

家の中まで金木犀の香りが漂ってくる。
この香り嫌いではないけどちょっと甘すぎる。
近くの道路に金木犀の並木がある。
金木犀の大木もある。
この道路を通ると窓を閉めてても金木犀が香ってくる。
すっきりと晴れ渡った秋の空にはちょっぴり似合わないけど、
でもやっぱり秋を感じさせる花。

2012年10月 9日 (火)

彼岸花

1210

もう10月も中旬になろうというのにまだ彼岸花が咲いている。
今年の彼岸花は遅い。

1210_2

彼岸花ってどぎつくてあまり好きではないけど、
やっぱり彼岸には彼岸花がいい。
でも・・・10月になってもまだ彼岸花とは・・・

2012年10月 3日 (水)

オリヅルラン

1209

ここに来たときオリヅルランの鉢をたくさん持ってきた。
でも最初の冬、皆枯れてしまった。
オリヅルランだけでなく、ほとんどの鉢が寒さでやられてしまった。
なんと言うところに来たのだろう!
と、がっくり来た。

昔は園芸が趣味だった。
花屋に並んでいる花の名前はだいたいわかった。
でも今では花の名前もほとんどわからない。
次から次に新しい種類の花が登場するのでとうてい覚えきれない。
手間がかかる園芸品種はどうも苦手だ。
ほっといて咲く山野草がいい。

2012年10月 2日 (火)

ギボウシ

1209

草むらにギボウシ。
知らない間に咲き知らない間に散っていく。
ほっといても育つので我が家向き。
ユリ科だとされてきたがリュウゼツラン亜科。
リュウゼツランやオリズルラン近い仲間らしい

まっ、そんなことはどうでもいいのだけど、
ほったらかしで育つものは大好きだ!

« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ