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2012年8月27日 (月)

ヤマノイモ

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何年も前にむかごを農園のあちこちにいっぱいまいた。
それて毎年ヤマノイモがあちこちに生えてくる。
今年こそ掘ろうかな、と思いながらついつい面倒になって掘るのはやめる。
これが何年も続いている。
今年も花が咲き花が散った。
今年はせめてむかごだけでもとろうかな?

2012年8月26日 (日)

花オクラ

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相変わらず毎日咲き続ける花オクラ。
最初は誰でもサラダにして喜んで花を食べるけど、
3日も続くとすぐ飽きる。
甘酢漬けは美味いけど、毎日だったらやっぱり飽きる。
花はすぐしぼむので売り物にするのは難しい。
というわけで今年もやっぱりもてあまして、
毎日むなしく咲き、むなしく散っていく。

2012年8月25日 (土)

キツネノカミソリ

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キツネでもない
カミソリでもない
それなのに・・・キツネノカミソリ
どこが似てるんだろう?
キツネでもない
カミソリでもない
それなのに・・・キツネノカミソリ

植物の名前なんてそんなもの。
まあそのいい加減さを楽しもう。

夏から秋に掛けて、
夏水仙・・・キツネノカミソリ・・・ヒガンバナ・・・と
ヒガンバナ科の花が咲いていく。
今、キツネノカミソリが秋を呼んでいる。

1208_2

2012年8月24日 (金)

露草

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猛暑と残暑に写真をとる気もしなくなり、
毎日のほほんと過ごしていた。
でもやっと気を取り直してぼちぼち写真復活!
というわけでまずは夏の朝、ちょっぴり涼しさを感じさせるツユクサの写真。

夏の草と言うと・・・露草
露草が露をいっぱいに含んでる露草は
露草は花はかわいいとはいえ畑一面にはびこる厄介なやつ。
ただ抜きやすいのが救いで、山羊の餌にどばっと投入できる。
露草の花は染物の下絵に使うらしい。
露草を搾り和紙にしみこませる。
それを何度も何度も繰り返す.
うんざりする根気のいる作業。
そして使うときはこの和紙を水につける。
露草の染料は洗うと消えるので下絵にいいのだ。
なんてことはどうでもいいのだけど、

夏に露草・・・
ほんのちょっぴり涼しさを感じさせる。

2012年8月11日 (土)

クサギ

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臭いから臭木。
もっとましな名前の付け方はないのだろうか?
たしかに臭みはあるけどそれほどでもない。
葉を干したら臭みはなくなりお茶のかわりにできる。
実は染物に使える。
とってもきれいなブルーに染まる。
とっても役に立つ木なのだ。

なんとも1208_2

2012年8月 9日 (木)

夏水仙

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猛暑に写真なんか撮ってられるか!とばかり、
昼間は麦茶がぶがぶ、アイスがりがり、そしてもっぱら昼寝に明け暮れる生活。
でも8月になり朝夕涼しくなって、やっと写真をとる気になった。

するといつの間にか夏水仙が涼しげに咲いている。
夏水仙は水仙ではなく彼岸花の仲間。
夏は葉がなく花だけが咲く。
それにヒガンバナのように毒々しくないので、とっても涼しげに見える。

夏水仙が終ると秋。
彼岸花が咲き始める。
里の秋も近い。

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