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2012年7月12日 (木)

クチナシ

1207_2

純白の絹のような、
クチナシが甘く開いた。

何年ぶりだろう・・・?
鹿にいじめられて・・・
じっと耐えて生きてきた。

そしやっと花が開いた。
純白の花が甘く甘く開いた。

クチナシは口無し、
万葉の頃から、秘め事をしゃべらないで・・・という願いをこめて歌に読まれてきた。

また将棋の盤の足はクチナシでできているという。
そして裏には穴が開いているという。
これは将棋を周りで見ている人が口出しをしないため。
口出ししたら、クチナシの足を抜いてその頭を思い切り叩きつける。
そして滴った血を盤の穴に受ける・・・ためだとか。
こちらの方はなんともすさまじい。

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