« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »

2011年6月28日 (火)

やっと植え替え

やっと鉢植えの植え替えをした。
タイム、シャコバサボテン、金のなる木。
畑をやっていると、鉢植えは面倒でついついおっくうになる。
都会暮らしのころはよく面倒を見てたのだけどね・・・

2011年6月21日 (火)

キヌガサタケ

山羊の柵の中に、ふと見るとキヌガサタケが・・・
何年な前たくさんでてきたけど、去年もおととしも出なかった。
レースのスカートをまとったこのキノコ、キノコの貴婦人などと言われている。
でも貴婦人と言うよりは魔女と言う感じがして、食べられるらしいけど食べたことはない。
中華料理ではスープなどに使う高級食材らしい。
でもやっぱりなんとなく怪しい。
それに中国人が食べるからといって、日本人が食べられるとは限らない。
なんせ、四足だったらテーブル以外は何でも食べる、
飛ぶものだったら飛行機以外はなんでも食べると言う頑強な胃袋を持っている中国人のこと、
軟弱な胃袋しか持たない日本人がまねをするのはいかがなものか・・・
というわけでまだ食べたことはない。

Kinugasa1

 

2011年6月15日 (水)

ハナビシ草とツリガネ草

ハナビシ草とツリガネ草の苗が大きくなってきたので・・・
さてどこに植えようかな?
ん?
いかん!

というわけであわてて畑を広げることにした。
家庭菜園くらいの畑ならすぐに広げることができるのだ。
もっと広い畑だったら無料で借りることもできるし・・・
まあ、これくらいしか自慢できるものはないけどね。

ただ広げるといってもそうは簡単には行かない。
ネットか電気柵をしないと鹿や猪に襲われるから。
というわけで電気柵も伸ばして
後はもっと苗が大きくなるのを待つだけ。
・・・と思ってあらためて苗を見たら、
今度はずいぶん伸びるのが遅いように感じられる。

2011年6月13日 (月)

アジサイ

梅雨にはアジサイが良く似合う。
それでいつも梅雨になると農園に一角をアジサイ園にしたいなぁと思う。
でもアジサイなぜかわざわざ買ってくる気がしない。
どこにでもあるし、よく根付くし、なんかわざわざ買うのもしゃく。
それで他所のうちに行ってアジサイが咲いてたら、
猫なで声で、「ねえ、2~3本枝切っていい?」
といってもらってくる。
そして植える。
そして・・・あれれなかなか根付かない。
せっかく根付いても間違って草刈機で刈ってしまう。
どうも我が家ではアジサイは相性が悪い。
それで毎年梅雨の季節になると、アジサイが恨めしくなってくる。

2011年6月 7日 (火)

ホタルブクロ

ホタルブクロが咲いたのできっと蛍が出てるだろう。
その気になれば見れるのに、
ちょっと外に出たら見れるのに、
あいにく蛍が出る時間は8時、とっても忙しい時間帯だ。
えっ何に忙しいって?
そう晩酌タイムのなかなか見に行けない。
車でちょっと出たら蛍が乱舞するスポットがいくつかあるのだけどね・・・
というわけでホタルブクロを見て、蛍が出てるんだなぁ・・・と蛍に思いをはせる。
ホタルブクロとってもかわいい花なのだけど、葉がいかにも雑草!という葉をしているのでそれで損をしている。
もうちょっとそこらへんを努力してほしい。

Hotarubukuro

2011年6月 4日 (土)

卯の花

卯の花が満開!
真っ白に覆われている。
里では雑草のようにどこにでも生えてるウツギ。
でも都会ではわざわざ苗を買うんだろうね。
こんな卯の花が大好きだ。

卯の花が咲くと、ホトトギスが鳴き出して、蛍が出てきて、ホタルブクロの花が開いて・・・
そして夏がやってくる!!!

Utugi

Utugi1

Utugi2

2011年6月 3日 (金)

ユキノシタ

ユキノシタの花が咲いた、小さなかわいい花が。
鹿の攻撃に耐えてかろうじて生き残っている。
ここに来たころはもっとたくさん咲いていたのだけどね。
もっと増やそうと去年株分けしたけど、やっぱり鹿や猪にあらされてあまり増えなかった。

ユキノシタだけではない。今山野草はどこでも絶滅の危機。
自然保護とは鹿を殺すこと・・・なんていうと猛烈に反対する人が出てくるだろうけど、これが現実なんだよね。

2011年6月 2日 (木)

卯の花

6月に入ったとたんに卯の花が咲き始めた。
やっと夏がやってきたという感じだ。
まもなくホトトギスも鳴き出すだろう。
きっと蛍ももう飛んでると思う。
いよいよ夏がやってきた。

今の時期つい口ずさむのは「夏は来ぬ」
昔懐かしい里の光景を見事に写した詩だと思う。
ただ気になるのは

卯の花の、匂う垣根に

・・・というところ。
だって卯の花は匂わない!
香りのする卯の花があるのだろうか?

夏は来ぬ
(佐々木信綱 作詞 小山作之助 作曲)

卯(う)の花の、匂う垣根に
時鳥(ほととぎす)、早も来鳴きて
忍音(しのびね)もらす、夏は来ぬ

さみだれの、そそぐ山田に
早乙女(さおとめ)が、裳裾(もすそ)ぬらして
玉苗(たまなえ)植うる、夏は来ぬ

橘(たちばな)の、薫るのきばの
窓近く、蛍飛びかい
おこたり諌(いさ)むる、夏は来ぬ

楝(おうち)ちる、川べの宿の
門(かど)遠く、水鶏(くいな)声して
夕月すずしき、夏は来ぬ

五月(さつき)やみ、蛍飛びかい
水鶏(くいな)鳴き、卯の花咲きて
早苗(さなえ)植えわたす、夏は来ぬ

« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ