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2010年11月28日 (日)

モミジ

今年はモミジの色が濃くてきれいだ。
モミジが散る風情もいい。
モミジが散って朽ちていくのもいい。

山のモミジの木の根元に実生苗があった。
それで玄関先に移植した。
玄関からモミジを見るのもいいものだ。

でも・・・果たして・・・鹿の攻撃に耐えて大きくなれるかな?
大きくなれたらモミジの下に鹿がいるという花札のような光景を見れるだろう。

2010年11月18日 (木)

モミジ

モミジがだいぶ色づいてきた。
今年のモミジは色が濃い。
山も色づき柏の落葉が始まった。
これから里は1年でいちばん美しい季節を迎える。

2010年11月16日 (火)

鹿の嫌いな花

鹿の食は進化する。
山羊は好き嫌いが多いけど、鹿はとっても少ない。
スイセンは本には有毒と書いてある。
それで山羊は食べない。でも鹿は好物。
最初はちらほら咲いていたスイセンも今ではここでは電気柵の外では見ることは無い。
最初はボタンが咲いてたけど今では花が咲く前にみんな食べられてしまうので花を見ることが無い。
クチナシも大好き。ようやく葉が出揃うとかならずやってきて葉を食べつくしてしまう。
今まで見向きもしなかった蝋梅の葉も今年は好き嫌いを乗り越えて食べてしまった。
バラも枯れてしまった、ボケも枯れる寸前。
それならと匂いのきついマリーゴールドを植えたら、最初は食べなかったけど今では好物になったようだ。
デンドロビュームもシャコバサボテンもオリヅルランもみな鹿にやられた。
それで今でも鹿の嫌いな草花というと、タイム、それからなぜかツワブキくらいだ。
それでせめてツワブキだけでも育てようとたくさん株分けしたら今度は猪に滅茶苦茶にあらされてしまった。
こうなるとこちらも向きになる。
うぬっ、鹿ごときに侮られてたまるか!
というわけで今度はセージで挑戦しようと思い今育てている。
あのきつい匂いにはきっとさすがの鹿も「まいった!」というだろう。
それともさらに進化してセージさえも好物にしてしまうのだろうか?

2010年11月 2日 (火)

ススキ

晩秋にはススキの花がよく似合う。
柿の葉もほとんど落ちて、
モミジが色づきそして茶色の世界を迎える。
冬は駆け足でやってくる。

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