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2009年6月29日 (月)

クチナシ

Kutinasi1 ビニールハウスを作る時敷地のクチナシとバラとムクゲを移植した。
みんなどうやら根付いたけどクチナシは葉をほとんど鹿に食われて悲惨な状態。花も咲かなかった。
バラは2厘だけ咲いた。
一番元気がいいのはむくげ。まだ花芽は出てないけど咲きそうな予感。
移植しなかった1本のクチナシに今わびしく花が咲いている。

2009年6月27日 (土)

ネムの花

合歓のが咲き出した。
ぼんやりとほんわりと
合歓の花が咲き出した。

日ごろ目立たない何の役にも立たない木だけど、
花が咲くとふと気づく。
そうか合歓の木があったんだね。
まるで自分を見てるよう。
そして思う。

合歓の木のように
たまには自分に気づいてね、と。

2009年6月20日 (土)

ユリ

赤、黄、白、ピンク・・・
スカシユリが鮮やかに咲いている。

スカシユリはあまり好きではない。
ちょっと里山にそぐわないところがある。
里山にはもっと淡い花がいい。

本命の鉄砲ユリは散々な出来だった。
8個植えた球茎のうちなんとか花が咲きそうなのは1個だけ。
土があわないのだろうか?
でもこの1本からどんどん増やしていくつもりだ。
そしてここを清楚で可憐な純白の鉄砲ユリでいっぱいにしたい。

2009年6月12日 (金)

モチノキ

う~ん、う~ん・・・。
モチノキがうなり声を上げている。
おびただしい数の蜂がモチノキの花に群がって、
まるでモチノキがうなっているよう。
モチノキの密ってそんなに甘いのかな?
吸ってみたいけど、蜂の大群にさすがに手を出す気にはなれない。

2009年6月10日 (水)

ザクロ

Zakuro ザクロの花が咲いている。
ひときわ明るく咲いている。
秋には赤い実をつける。
とっても甘そうに・・・、
期待はずれの実をつける。

ザクロを齧ると、すっぱさに思わず顔をしかめてしまう。
でもかすかに甘さも残る。
春の桑のみ秋のザクロ、
子供のころを思い出す。
甘くてすっぱい子供のころの思い出を。

2009年6月 3日 (水)

デンドロビューム

大阪からこの地で田舎暮らしを始めたとき、
たくさんの鉢を持ってきた。
でも最初の冬の厳しい寒さにそのほとんどは枯れてしまった。
デンドロビュームはその中で数少ない生き残り派。
その派手な花は里花にはあまり似つかわしくないけど、
大阪を思い出す数少ない鉢なので大切に育てている。

この3日間留守にしている間に、花はすっかり満開になっていた。
株分けしてたくさん増えた鉢を見ながら、ため息混じりに
さて今度は誰に押し付けようかな?・・・と考えている。

2009年6月 1日 (月)

アマドコロ

一度食べてみようと思っていたアマドコロの根。
いつも花が終わり,,さて食べてみようかと思ったら、もうすっかり草の中に消えていた。
そのアマドコロの根をついに食べた、というか齧った。
アマドコロは小さな可愛い山野草だけど、
根は意外に大きく長かった。
そして洗って齧ったら・・・
ヤマイモのような食感だけど、それほど甘くもなくたいしてうまくもなかった。
砂糖が貴重なころの代用食といったところ。
料理の仕方によってはうまくなるのかもしれないけど、
わざわざこの貴重な山野草を食べることもないだろう。
やっぱり今ではカタクリと同様、見るだけにしといたほうがよさそうだ。

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