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2006年8月28日 (月)

エビスグサ

Ebisugusa エビスグサは半ば雑草、というよりもほんとに雑草。
玄関のそばにもこぼれた種から芽が出て花が咲いた。
このようにほっといてもできるものがぐうたらな当農園には一番向いている。

やがてこの小さな花から小さな豆がなって。黒い豆がとれる。その豆をいってハブ茶にする。

2006年8月12日 (土)

クサギ

クサギの白い花が咲いた。
みんなからさげすまれる木、クサギ。
やぎさえもクサギの葉を食べようとはしない。

Kusagi1 でもクサギはとっても役に立つんだよ。
秋にはもう一度花が咲く。
今度は赤い花。
とってもいい香りがして、青いきれいな実がなる。
この実はとってもきれいな青の染料になる。
くさい葉だって、乾燥させると匂いは消えて茶になる。

人は見かけじゃないよ、
木だってね。

2006年8月 9日 (水)

キツネノカミソリ

Kitunenokamisori 彼岸花の仲間がもうひとつ。
キツネノカミソリも咲いた。
盆から彼岸にかけて、夏水仙、キツネノカミソリ、彼岸花・・・と次々に咲く。
いずれも、葉がなくて、花だけ。

キツネノカミソリは葉がカミソリに似てるからついた、というけど、
別にそんなに似てるとも思えない。
花の色が狐を思わせるからともいうが、少しも思わせない。
もっとましなネーミングはなかったのだろうか?

彼岸花の仲間は花だけをわざとらしくアピールする。
それが、時としていやみに感じられるし、なにかおさまりが悪い。
やっぱり花は葉によって引き立たてられる。

2006年8月 7日 (月)

ナツズイセン

Natuzuisen 暑苦しい真夏の草むらに
ちょっぴり涼しげに夏水仙が咲いている。
これは水仙といっても彼岸花の仲間。

もうまもなく盆。
盆が近づくと夏水仙が咲き、
彼岸になると彼岸花が咲く・・・
信仰心の強い仲間たち?

2006年8月 3日 (木)

ハグロソウ

Hagurosou 白と青の2枚の花びら。
小さなちょっと変わった花。
えっ、こんな花、今まで咲いてたかな?
注意しないと見過ごしてしまう。
小さな小さな花

2006年8月 1日 (火)

ゴマ

Goma_1 ゴマの花。
なんてことはないのだけど、でもちょっぴり気になる花。
そのうち花が枯れて、
ここからびっくりするくらいたくさんの種(ゴマ)できる。
下のほうから順番に種になるので、一番上が種になるころは、
下のほうの種はたくさん地上に落下する。
というわけで一度作るとほっといても毎年ゴマができる。
この種をゴマとして食べるには掃除がとても面倒。
そのため、ゴマは国産は非常に少ない。
でも穫れたてのゴマの香りをかぐと、面倒くささも忘れてしまう。

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