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2006年7月31日 (月)

ホウズキ

Houzuki1 畑の隅の野良ホウズキが赤く色づいた。
生い茂った草の中で恥ずかしそうに顔を染めて。

2006年7月24日 (月)

ムクゲ

ムクゲが咲いた。これからしばらく咲き続ける。
紅紫のいかにも中国風な花。
日本にきてずいぶんたつだろうに、
まだ中国が忘れられないのかな?

Mukuge1Mukuge

2006年7月23日 (日)

ヤブラン

Yaburan2_1 魚なら タイ、花ならラン
・・・というわけで、タイの仲間でもないのに、やたらと~タイの名前がつき、ランの仲間でもないのに、やたらと~ランの名前がつく。

このヤブランもランではなく、ユリ科の植物。
確かに葉はランに似ているかな。

Yaburan1_1

2006年7月17日 (月)

アキノタムラソウ

Akinotamurasou えっ、もう秋?

2006年7月13日 (木)

ツユクサ

Tuyukusa 夏の朝、露をいっぱいにためて咲く。
ツユクサは晴れた夏の朝によく似合う。

けれども畑にはこれがなかなかやっかいで、
すぐに畑一面にはびこって、背の低い野菜はたちまち負けてしまう。
ただ抜きやすく、ひとつ抜くとずるずるずるとたくさんついてくるので、
やぎ飼にとっては貴重なえさとなる。

もちろん畑以外に生えてるツユクサはもっぱら観賞用。
そのみずみずしい水色の花を見て楽しむ。

ツユクサは夏の花。
夏の朝によく似合う。

2006年7月10日 (月)

クチナシ

Kutinasi2 クチナシの花が咲き出した。
荒れ果てた裏庭に甘い匂いが立ち込める。

秘め事の花クチナシ
甘い甘い恋の花。

Kutinasi1 碁盤の足はクチナシの実の形。
碁盤の裏には四角の穴があいている。
これはそばで口出しする奴に、
クチナシの足を引っこ抜き、頭を殴りつけ、
滴り落ちる血を受けるための穴。
すさまじくも恐ろしいクチナシの話。

今荒れた裏庭にクチナシの花が咲いている。
危険な秘め事をこめて、
ひっそりとこっそりと白い花が咲いている。

2006年7月 6日 (木)

ユキノシタ

Yukinosita 今年はとうとうユキノシタは現れなかった。
いったいどうしたのだろう?
犯人の顔が浮かぶ、やぎの顔が。
そういえばアマナもアマドコロも今年は咲かなかった。
これは草刈機が犯人なのかもしれない。

写真は一昨年とったもの。

2006年7月 4日 (火)

ねむの花

Nemunohana 人の世は時とともに移り変わる。
でも自然は毎年、同じように季節は巡り、
同じように花が咲く・・・とは限らない。
自然だって移り変わる。
毎年毎年、どこか違っている。
去年はねむの木の花は咲かなかった。
でも今年は咲いた。
もやっとして、いかにも眠くなりそうなねむの花が。

2006年7月 1日 (土)

マリーゴールド

Marigorudo マリーゴールドを畑に植えるとセンチュウがこなくなると本には書いてある。
・・・というので植えては見たけど、効果のほどは・・・よくわからん。

でもまあ、地味な畑の彩りになったことだけは確かなようだ。

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